低温培養エノキでメタボ改善

セ氏5度以下の低温で培養したエノキタケの菌糸に、
肝機能を保護する働きがあることが
関西大化学生命工学部の河原秀久准教授らの研究チームによって発見されました。
メタボを改善する食材や新薬の開発が期待され、
天然素材を使っているので副作用の心配もないとか。

「マウス実験をもとに試算すると、
体重60キロの人で1日30グラムの
低温栽培エノキタケを食べれば効果があるはず。」とのこと。

早く製造技術を確立してほしいですね。

メタボ対策のエノキタケ 低温培養で肝機能保護効果 関大研究チームが発見
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091211-00000068-san-soci


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